当法人の特長

会計事務所を選ぶための5つの質問


Q1.社長の相談相手はいますか?

「経営相談ができないので顧問先を変更しようと思う・・・」最近、会計事務所に対するこのような声をよく耳にします。実際に私たちもお客様に言われたことがありました。どういった想いで社長がその言葉を口にしたのか、社員全員が考える日々を過ごし、悩みました。 会計事務所は社長のパートナーでなければならない。それが私たちの答えです。試算表作成をあくまで前準備と考え、その内容を十分理解したうえで訪問し、経営相談を行うことを本来の業務として考えます。失敗があるからこそ、私たちは社長の真の相談相手になれる自信があります。お客様の成長を全力で支援していきます。


Q2.税務調査が省略できる事を知っていますか?

それは申告書提出時に「税理士法33条の2の書面」の添付を行うことです。この書面添 付には税務調査を省略するという効果があり、調査を省略するという通知「調査省略通知」を受け取れることができます。私たちには間違いのない申告書を作る責任があります。しかし申告書の完成度はわかりにくいというのが現状ではないでしょうか?その中で税務調査を受け、修正申告を行う企業様も多くみられます。私たちは「税理士法33条の2の書面」の添付を推奨し、実際に当事務所の半数以上のお客様について税務調査を省略した実績があります。私たちにお任せください。


Q3.会計ソフトは使いこなせていますか?

当事務所では弥生会計及び勘定奉行のインストラクター資格を持つ職員が在籍しております。また上記以外でもTKCやJDL、PCA会計など幅広いソフトを取り扱っています。会計ソフトに限らず、クラウドシステム導入による業務効率化や電子申告による申告書の提出など、ITを活用した経営を支援しております。会計事務所はITに遅れをとっている・・・そんなイメージを私たちが変えてみせます。


Q4.事業計画書にほこりはかぶっていませんか?

多くの会計事務所が事業計画の作成や予算との比較が重要であるということを主張しています。しかし、いざ作成された計画書が「絵に描いた餅」になり、そのままほこりをかぶっている事が数多くあります。お客様にとって「本当に役に立つ計画書」とはどういったものだろうか?私たちは、常に考えてきました。最近では徐々にお客様の感謝の声を聞かしていただく事が増え、大変うれしく思います。ぜひ、短期的な戦術だけでなく、長期的な戦略を考える時間を味わってください。


Q5.今の会計事務所に温かさはありますか?

多くの会計事務所の敷居は高い、親しみにくいと思われています。まじめ、堅いといったイメージも強いでしょう。しかし、お客様の役に立とう、感謝の言葉を頂くために何ができるだろうと考えている職員はたくさんおり、本当に気軽に相談して欲しいと思っているのが本音でもあります。私たちもお客様と同じ人間です。頼りにされると、やはり嬉しく思います。信頼されていることを改めて実感できる瞬間でもあります。親しみにくいイメージから脱却するためには、私たちの事務所から会計事務所のイメージを変えていこう。そういった職員同士の話し合いの末、今では近くを通ったお客様がふらっと立ち寄るような、そんな親しみやすい事務所になれたように思います。経営者のパートナーとして、そして時には経営者の愚痴をきけるようにと、いつでも真摯に耳を傾けております。